働く女の出産&育児日記 in オランダ
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おんがくのちから
先週末、ライクを旦那方実家に預け、旦那とふたりでLIVEへ行ってきました。
週末の過ごし方はほぼほぼ私が決めるのですが、珍しく旦那から「どうしても行きたいLIVEがある!!!」と
もう3か月以上も前から誘われてまして。
旦那がどうしても聞きたかったアーティストとは「The Cinematic Orchestra」
↓これ聞きながらどうぞ。
オランダにいた頃、自転車通勤していた旦那、牧場や農場が広がる大地を自転車で気持ち良く走りながら聞いていた
一番好きなアルバムが「The Cinematic Orchestra」のものらしく。
私はそこまでの思い入れはないまでもよく聞いていたし、ふたりだけで出かけるのも久しぶりなので、
うきうき会場へ向かいました。
そしてLIVEは期待を裏切らず素晴らしかった!
1曲1曲と共に映画のような映像が流れて、生音に全身が包まれる感覚が心地よく、
鳥肌たちまくり、ずっと泣いてる人もいましたよ。
そう、演奏した曲のひとつと共に昔のAmsterdamの町並みの映像が流れ、でもその映像に映るAmsterdamは
私たちの知ってるAmsterdamと殆ど変わりなく、それもまた泣けました。
「原発を再稼働しようとしている人たちをここに連れて来たら何か変わるかも」なんて考えたちゃったり、
ゆさぶられました。
音楽の力ってすごい。
贅沢な時間を過ごしました。

ライクの面倒を見てくれた父母、誘ってくれた旦那にも感謝。
あー、でもライクにも聞かせたかったなあ。

週末の過ごし方はほぼほぼ私が決めるのですが、珍しく旦那から「どうしても行きたいLIVEがある!!!」と
もう3か月以上も前から誘われてまして。
旦那がどうしても聞きたかったアーティストとは「The Cinematic Orchestra」
↓これ聞きながらどうぞ。
オランダにいた頃、自転車通勤していた旦那、牧場や農場が広がる大地を自転車で気持ち良く走りながら聞いていた
一番好きなアルバムが「The Cinematic Orchestra」のものらしく。
私はそこまでの思い入れはないまでもよく聞いていたし、ふたりだけで出かけるのも久しぶりなので、
うきうき会場へ向かいました。
そしてLIVEは期待を裏切らず素晴らしかった!
1曲1曲と共に映画のような映像が流れて、生音に全身が包まれる感覚が心地よく、
鳥肌たちまくり、ずっと泣いてる人もいましたよ。
そう、演奏した曲のひとつと共に昔のAmsterdamの町並みの映像が流れ、でもその映像に映るAmsterdamは
私たちの知ってるAmsterdamと殆ど変わりなく、それもまた泣けました。
「原発を再稼働しようとしている人たちをここに連れて来たら何か変わるかも」なんて考えたちゃったり、
ゆさぶられました。
音楽の力ってすごい。
贅沢な時間を過ごしました。

ライクの面倒を見てくれた父母、誘ってくれた旦那にも感謝。
あー、でもライクにも聞かせたかったなあ。

| 日本ライフ
| 22:22
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