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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

いつまでチューできるかな

ライクが生後10週間のときに仕事復帰してから約8ヶ月。

週に3回の保育園通いも今のところ楽しんでいる様子。

お迎えに行くと大抵「今日もハッピーでいいこだったよ。」と言われる。

家でも大抵機嫌よくにこにこしているけど、外面は更によいみたいだ。


笑っていられれば、それだけで人生はかなり素晴らしいので、ほんといいぞ、いいぞー。



母さんの方は、週5日会社に通う生活にも慣れたんだけど、やっぱり常に葛藤はある。

きっと専業主婦で子育てをしているお母さんたちがしていることの20%もできてないんじゃないか、

夜の数時間と週末だけじゃライクにとっての母の存在は足りてないんじゃないかってね。

それに何より自分がもっとライクと一緒にいたいなーと思うし。

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でもきっと大事なのは一緒にいる時間の長さではなくて、その時間の濃さなんだろう。

生後すぐに保育園に子供を預けて共働きしてきたけど、仲良し家族もいるし、

ずっと専業主婦で子育てに専念してきたけど、悪くなっちゃう子供もいるし。


やっぱり一番はどれだけ愛を伝えられるか、愛ですよ愛。


だから今日も母さんはライクをぎゅーっと抱きしめてチュッチュチュッチュしちゃう訳です。

(あ、虫歯予防のため残念だが口じゃなくてほっぺにね。)


ライクもそんな母さんの気持ちを知ってか知らずか、ブッチューいやベロンベロンと

顔中がべたべたになるほどの熱烈キッスを返してくれる。


この先いつまでチューしてくれるのかしら。そんなに長くはないのよね、寂しい。


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さて、今日の夜中より小旅行に出かけます。

今回はいつもに増して食にピント合ってます。(いつもに増してって、、、)


次の更新からまた食いしん坊話が続いちゃうよ~。

お楽しみに~。(って誰も求めてないか、、、)
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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

徹夜明けとは思えない一日

昨夜3泊4日の小旅行から帰ってきました。

予告通り今日から食がメインの旅日記となります。


今回の行き先はパリ。そりゃあもちろん、食にピント合っちゃうよね。

ひと月程前から事前リサーチをしていたんだけど(気合入りすぎ!)行きたいお店がごろごろ出てきて、

どこに行くか決定するのがなかなか難しかった。

でも、その成果はばっちりでかなり美味しい旅行となったのよー。


行ったのは全て子連れでも入りやすいビストロばかりね。

高級レストランは気疲れしちゃうので、子連れでなくてもビストロくらいが私達にはちょうどいい!

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           最近のライクのお気に入りのおもちゃ。



今回の旅行は5ベッドルームもある広~いアパートで過ごした。

ありがたいことに、伯母がお友達と旅行に来ており滞在していたアパートを借りられることとなって。

朝アパートを出発する伯母から鍵を受取る為に夜中の12時に車で出発。

友達をひとり誘って行ったので、テンションも更にあがって全然眠れずに5時過ぎにパリに到着してしまった。


伯母は総勢9人でパリの素敵なアパート滞在を満喫した様子。

大勢で楽しそうな伯母達を見送った後、少し休憩してランチへ。

15区にある「JADIS」というビストロ。

日本のフィガロなどでも紹介されたお店で、有名な三ツ星レストランで修行したGuillaume Delageという人がシェフらしい。

前菜。

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メイン。

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この日はめちゃくちゃ暑いし、あまり眠ってなくて食欲もないなーなんて思ってたんだけど、全然問題なくペロリ。

体力も復活。

美味しいものを食べるとほんとパワーが出るのね。


食後はショッピング。

パリでは6月30日から一斉に夏のセールがスタートしていて、今回は食の他にもショッピングを楽しみにしていたん
だよね。

アムスから来るとパリはほんとに大都会でかわいいお店も多くって、わくわくしちゃう。


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行ってみたかったセレクトショップを周ったりしたけど、結局この日買ったのはサンダルのみ。

しかも履いてきたサンダルが足が痛くなってので、歩くこと重視の楽チン系のやつね。

買うぞーと気合入れたのに、パリなのに、少々消化不良。ま、まだ一日目だし。


この日は本当に暑くて暑くて、外をずっと歩きまわっているのがしんどかった。

すっごく晴れていたのに、途中少し雨も降ってじめっとして、久しぶりに日本の夏を思い出した。

それでも足にまめができるほど歩き周って、予約していたディナーの時間。


食べるの大好き夫婦に絶対行ったほうがいいと薦められた「Au Bacou」というバスク料理の店。

バスク料理はすごいって噂には聞いていたけど初めて食べました。

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一見素朴なんだけど、手の込んだ料理が多くて、複雑な味がして美味しかった!

バスク産のビールも初めて飲んだよ。

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暑かったのでライクは一日肌着で過ごしたの、初めてのパリなのに肌着って、、、

店の外観がよくあるツーリスト向けレストランって感じで大丈夫か?と思ったけど食いしん坊夫婦の薦めだけあって、大正解。

満足満足。



アパートに戻った後は、みんなで今日食べた美味しいものを振り返り、さすがパリはすごいわ~

と言いながらワインが進んだのでした。(まだ飲むのか~い。)


ほぼ徹夜明けのスタートだったのに、あんなに元気だったのは正に美味しいものパワーだね。

いやー、今回の旅行はかなり期待できるんじゃなーいと思いながら爆睡したのでした。



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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

セレブにはなれない

パリ2日目は激しい雨の音で目を覚ました。

外に出たら一瞬で水浸しになるような土砂降りの雨。

なので午前中はのんびりアパートで過ごしていたときに気付いた。

家が広すぎるとやっかいだってことに。

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↑写真左のリビングから写真右の廊下を通って更に倍くらいの廊下を歩いて一番奥の寝室まで約50歩もかかると、

「あ、靴下寝室だ、」とか「ライクのマグをリビングに置き忘れた。」ってなったとき結構面倒くさいことになる。

暑かったので全部屋の窓を開けていたから出かけるときの窓閉めも結構な作業だし。

広い家にはものすごく憧れたけど、意外と人間は狭い家のほうが居心地がいいものなのかもなーと。

ま、ほんとのセレブは使用人がいて、面倒なことはやってくれるんだろうけど。



雨も大人しくなったので昼頃アパートを出てラーメンを食べに行った。

パリには日本食のお店がかなりあるので、ビストロ続きの小休止にちょうどいい。



ラーメン後は旦那&ライクの男チームと私、友達の女チームに分かれて行動。

男チームは旦那がまだ行ってなかったルーブル美術館、女チームはもちろんショッピング。

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ルーブルに行った旦那はライクとふたりでの行動が結構大変だったみたい。

というのもパリの地下鉄はエレベーターが殆どないし、ベビーカーでの移動に優しくない。

美術館も混んでいて、チケットにもクロークにもいちいち並ぶ上に、17時閉館なのでかなり慌しかったみたい。


私達はオペラ座界隈のデパート巡りをしたんだけど、セールスタートの最初の土曜日だったので、すごい人。

久しぶりに人込みに出会って少し酔ったけど、ライクがいない分身軽でかなり見て周れた。

けど、買ったのは財布だけ~。



その後、旦那とボンマルシェで待ち合わせて食料品売場を物色。

ここの食料品売場は美味しいものが集まっていて、一日中いられるほど楽しい。

友達お薦めの「フェルベール」のジャムやオリーブオイル、パテなどを自分へのお土産に買った。

食べるのが楽しみ。

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長い時間バギーに乗せたままだとこのように機嫌を損ねる王子



そろそろ足も限界になってきたところで、今夜のビストロ5区にある「Itineraires」へ。

このビストロはなかなか予約が取れないらしく、私は1ヶ月も前から予約をしていた。

が、ここでハプニング発生。

このお店は当日にお店から予約確認の電話が入るらしく、その電話を受取れずにいた。

正確に言えば出たのに、何も話さないから切ったんだけど、そのせいで予約が取れておらず、

8時に入ったのに9時過ぎまでしか席を確保できないと言う。

それでもいいから食べたいと言って、急いで戦闘態勢へ。

いやー、帰らなくてよかった。

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もう前菜もメインもどのお皿も初めて口にする味でほんと大満足。

昨日も美味しかったけど、その更に上をいくねーと満場一致(3人だけど)で決定でした。

ダシスープの上にフォアグラがのっかってるのとか、緑の泡々のやつ?とか、これ何~って皆で騒がしく食べました。

ほ~んとに、幸せ。

ひっきりなしにお客さんが来て断られているし、予約が取れないっていうのも納得のお店。

だから予約のシステムもあそこまで厳しいんだな、、、


メインを食べ終わったところで次のお客さんが来てしまったので、デザートを試せなかったのが残念。

またすぐにでも行きたいわー。



アパートに戻り、エッフェル塔を眺めながらワインを飲みつつパリ食の素晴らしさについて熱く語る。

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は~、一度パリに住んでみたいって心底思います。フランス語できないと無理だけど、、、




そうそう、ボンマルシェの近くの「Le Bac à glace」っていうお店のジェラートも美味しかったよ~。

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ほんと食べてばかりね。


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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

豪華絢爛ってこういうことか

食べる合間に買い物してるだけの旅行じゃんと思っているでしょ。

一応ね、3日目はまだ一度も行ったことのないベルサイユ宮殿に行ってきました。

パリから車で20分くらい、高級な街並みの中にどどーんとそれは現れた。

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圧巻。


相当手入れがしっかりされているのか、壁も金の飾りもピッカピカ。

この日は天気もよかったので(そしてかなり暑かった)宮殿が映える。

日曜日だったので、観光客がぎっしりで事前にチケットを買っていたけど、入場するのに30分程並ばなければいけなかった。


入ってからも大混雑で大行列で見て周る感じ。

それにしても豪華絢爛な部屋たち。

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フランソワ・ルモワンヌ作の大きな天井画があるヘラクレスの間。


中でも一番有名な鏡の間は圧倒的な贅沢さだった。

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片側一面が鏡になっていて、反対側の広大な庭を映し出す造り、シャンデリアもゴージャス。

とここで、ライクは電池切れ。

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まだまだ宮殿は続くのにもったいない、、、



ようやく宮殿内を見終わったところで広さ約100万㎡もある庭へ。

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宮殿だけでも歩き疲れたので、もうこの庭を歩く気力はなし。


お腹も空いたので敷地内を走るミニトラムに乗ってPetit Trianon(小離宮)の近くにあるカフェに行くことにした。

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モンブランが有名な老舗サロン「ANGELINA」のカフェでサンドウィッチとモンブランを食べて、Petit Trianonを見
学。

元々はルイ15世がポンバドゥール夫人のために建て、その後ルイ16世がマリーアントワネットにプレゼントした離宮。

それだけに女性好みの部屋ばかり。

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この離宮の奥にマリーアントワネットが愛した田舎風の村里があって行きたかったのだけど、

あまりにも日差しが強すぎて庭を歩けば日射病になりそうだったので断念。

でも今ちょっと後悔している、、、


そしてGrand Trianon(大離宮)へ。

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ピンクの大理石が大胆に使われて、離宮といえども広くて豪華。

ああ、当時の生活を想像してずっとため息つきっぱなし。

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豪華絢爛って滅多に使う言葉じゃないけど、この言葉がぐるぐるぐるぐる。


ささっと足早に見学したつもりだったけど、気付けば来てから5時間以上経っていた。

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さて、民衆の生活に戻りますか。


今夜の晩餐会(ベルサイユ風)は、友達夫婦絶賛の予約が取れないビストロ「le comptoir」へ。

ここはホテル併設のレストランで夜はホテルの宿泊客以外は予約を取るのが困難らしく。

ただディナー以外の予約は取らないので、並べば入れるとのこと。

私達は18時前という中途半端な時間に行ったので、全く並ばずに入れた。

前菜。
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メイン。
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この左手前の棒は豚足を細かくしたものをコロッケのように固めたもので、初めて食べる食感だった。

結構なボリュームなんだけど、美味しいのでペロリと平らげました。

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またも電池切れのライク、お陰様でゆったり食べられたけど。


やばい、今回の旅は全て当たり!

そういえば、行った全てのビストロに必ず日本人がいたのよね。

日本人はやっぱり食いしん坊が多く、同じところに行き着くのねぇ。


この日は最後の夜だったのでアパートに戻ってからからはもちろん打ち上げ。

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まだ日が落ちる前のエッフェル塔を眺めながら、いかにおもしろ写真が撮れるか競いあったのでした。もちろん公開できませぬ、、、


おほほほ、貴族の生活からは遠いわね。


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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

祝!! 11ヶ月

今日でライクは生後11ヶ月に突入。

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このひとつきの成長は

*トレーニングマグでひとりで飲めるようになった

*上の前歯が2本、下の歯も既にある2本の両サイド2本が生えてきた

*手でつかめるものはひとりで食べる

*スプーンで食べたがるけど、うまく食べれず遊ぶだけ

*パパ、ママということがあるが意味は伴っていない様子

*「ちょうだい」と言って手を出すと持っているものをくれる

*完全に母乳を飲まなくなり、自然に卒乳した

*音楽に合わせて身体を前後にゆらす

*おじぎをしたり、手を叩いたりなど、簡単な動きを真似する

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移動は相変わらずの第一ほふく前進。

スピードは徐々に高速になっているけど、普通のハイハイはしないんだろうか。


いよいよあと1ヶ月で1歳のお誕生日です。

ほんと早いなー。

父さん、母さんはライクが大好きで大好きでたまりません。

いつも笑顔をありがとう。

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