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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

トトロのおうち ジブリの世界

かれこれ3週間ほど昔の春分の日のこと。

前から気になっていたところへお馴染みゆいちゃんファミリーと出かけてきました。


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ジブリ美術館です。

半年くらい前からかな、ライクが風邪をひいて実家でみてもらっていたときに

初めてトトロを見てからトトロが大好きで、実家に帰るたびに「ととろ、ととろ。」とリクエスト。

結構な時間あるのにDVDを見ている間はおとなしく、ほんと集中して見ているし、何度見ても飽きもしないのよ。

ほんと好きなんだなーと思って、ずっと連れて行きたかったの。



美術館のチケットは完全予約制で、2001年にオープンしてから10年以上もやってるのに休日のいい時間帯は

いまだに予約がすぐにいっぱいになってしまう人気っぷり。

うちは2週間まえくらいに予約したのに、もう最後の16時の回しか空いてなかった。

入場は1日4回あるんだけど、入替制ではないので早い時間に行った方が混んでなくていいんだけどね。



「トトロのおうちにゆいちゃんと遊びに行くよ!」って数日前からライクには言ってました。

(駄々こねたときはそれをネタにおとなしくさせたり、、、)


美術館に着いた途端大きなトトロがお迎えしてくれていたからライクは大興奮。

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中でも興奮MAXになったのはネコバスの中でマックロクロスケと遊んだとき。

残念ながら館内で写真撮るのはダメだったのでその写真はないけど、あの楽しそうな姿は忘れないわ。

幸せそうなライクとゆいちゃんを見てる親たちが一番幸せだったのかも。



他にもロボット兵がいたり、

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子供も楽しめるミニ映画館があったり、

貴重な原画や絵コンテがあったり、

うまく説明できないけど大人も楽しめる展示がたくさんあって、ほんとお奨め。

企画もちょくちょく変わるようだから、またライクがもう少し大きくなったら行きたいな~。





まだトトロだけしか見てなかったライク、昨日ちょっと早いかなと思ったけどラピュタも見せてみたら

夢中で見てました。

大人も子供も何度見ても飽きないジブリワールド、さすがです。

これからもお世話になりまっす。




さて、ジブリ美術館のあとは久々の魚金へ。          ↓これで1,980円ポッキリ!!!

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最近海のものは避け気味だけど、やっぱりどうしても食べたくなっちゃう。


そして刺身には日本酒。

次の日会社だから控え目にねとちびちび2合ずつ頼んでいた日本酒も、気づけば4人で1升飲んじまいましたとさ。


ジブリに乾杯!!!

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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

痛みに弱いんです

保育園の園庭で転んだらしく、右ひじに1円玉くらいのスリ傷を作ってきたライク。

実はかなりびびり屋なライク、男の子のくせに大胆なことはしない慎重派なので、ひっかき傷くらいしか経験なく、

これでも今までで一番大きな傷。

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まだカサブタになりきっていなかったその夜、母さんと湯船につかった瞬間

「ぎゃー。」と泣きわめきパニック。

「腕をお湯につけなければ痛くないよ。」って母さんが言うのも全く聞こえず

ひとり大パニックでお湯にばっちゃんばっちゃん腕をつけちゃってる、、、



もうどうしようもないので湯船から出して落ち着かせようと試みるも、

ぎゃーぎゃー「だっこーだっこー」と泣き叫ぶ始末。

母さん、まだ髪も身体も洗ってなかったので、泣きじゃくるライクを抱えながら、

更にシャワーがあたり益々泣きがヒートアップするライクをなだめながら、

髪と身体を洗ったのでした。



おいおい、これから先、いろんな痛みが待ってるんだぞ、ライク。

強くなるんだ、ライク!!!

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そんな君も愛しいがね。

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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

おんがくのちから

先週末、ライクを旦那方実家に預け、旦那とふたりでLIVEへ行ってきました。

週末の過ごし方はほぼほぼ私が決めるのですが、珍しく旦那から「どうしても行きたいLIVEがある!!!」と

もう3か月以上も前から誘われてまして。


旦那がどうしても聞きたかったアーティストとは「The Cinematic Orchestra」


↓これ聞きながらどうぞ。


オランダにいた頃、自転車通勤していた旦那、牧場や農場が広がる大地を自転車で気持ち良く走りながら聞いていた

一番好きなアルバムが「The Cinematic Orchestra」のものらしく。



私はそこまでの思い入れはないまでもよく聞いていたし、ふたりだけで出かけるのも久しぶりなので、

うきうき会場へ向かいました。

そしてLIVEは期待を裏切らず素晴らしかった!

1曲1曲と共に映画のような映像が流れて、生音に全身が包まれる感覚が心地よく、

鳥肌たちまくり、ずっと泣いてる人もいましたよ。

そう、演奏した曲のひとつと共に昔のAmsterdamの町並みの映像が流れ、でもその映像に映るAmsterdamは

私たちの知ってるAmsterdamと殆ど変わりなく、それもまた泣けました。

「原発を再稼働しようとしている人たちをここに連れて来たら何か変わるかも」なんて考えたちゃったり、

ゆさぶられました。




音楽の力ってすごい。

贅沢な時間を過ごしました。


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ライクの面倒を見てくれた父母、誘ってくれた旦那にも感謝。

あー、でもライクにも聞かせたかったなあ。


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