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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

うちの若旦那。

シンガポールのそこかしこで見かけるこちらのお店。

若旦那1



Old Chang Kee

揚げ物のテイクアウェイ専門店。

練り物、チキン、餃子などが串揚げになってるものが1本150円前後で売られてるんだけど、

こっちの人は結構揚げ物ラブで、このお店もかなり繁盛している様子。

至って普通の揚げ物なんだけどね。日本だったら絶対流行らないなーと思うお店のひとつ。

ただそれだけ。



さて、先日手に入れたTANITAの体重計。




お値段がかわいい割に、かなりの優れもの。

体重、体脂肪率はもちろん、骨量、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢なるものまで教えてくれる。

いや、ほんとシンガポールでは体脂肪計るのさえなかなか見つけられなかったから、

この機能はさすが日本、TANITAさまさまって感じ。


          若旦那2

        

この中で気になるのはやっぱり体内年齢でしょ。



もちろん測ってみましたよ。



そしたら私、32歳と出て実年齢より4歳も若いとの判定!


「どうだ、私まだ32歳だって。あなたもやってみて!」

と私と同い歳の旦那に計らせたところ、







22歳との表示。


ありえない。

絶対ありえない。

私より断然疲れやすいのに。

皺が多いのに。

油物食べられなくなってきてるのに。

なんなら加齢臭漂わせてるのに。





撤回、撤回、優れものって言ったの撤回!!!

これ、壊れてるわ。



といいつつ毎日体重計にのり一喜一憂の毎日。

既に値段分は楽しんだ気分。

ってことで結局オススメ。
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シンガポールの首相のおうち

ライク一家ついにシンガポール首相官邸へ招待されました。

     首相官邸2







うそ!


実は年に数回一般ピーポーに官邸を開く日があって、5月1日のメーデーに行ってきました。
(もうだいぶたつね、、、)


シンガポールの首相はリー・シェンロンと言って、シンガポールを経済発展させた「建国の父」初代首相

リー・クアンユーの長男。


首相官邸はシンガポールの一番の繁華街、オーチャード通りの一等地にある。


ものすごい混雑を予想して休日にしては珍しく早起きして朝10時には着いたのに(たいして早くないね)

既になかなかの行列。

首相官邸6


30分程並びました。

入場料1ドル払って、危険物チェックやらをパスしたら、いきなりの広大なお庭。


首相官邸3


うわー、ゴルフ場みたーい。と思ったらほんとにゴルフ場だった。


        首相官邸4




南国の太陽が容赦なく照りつける中、汗だくで官邸まで広い庭兼ゴルフ場を歩き、

さらに2ドル(だっけ?)を払っていざ建物の中へ。


首相官邸1



見学可能スペースには世界各国からの贈り物が並べられていて、それを一般ピーポーが列をなして見て回るっていう。

うん、特に素敵なものもなく、インテリアも特にわーってなるものはなく。


観葉植物なんてどれもニセモノみたいで、いちいち手で触って確かめたからね。

(多分本物だけどひどくセンス悪い)


話のネタにはいいけど、一度行けば十分な首相官邸でした。

うん、でも一般ピーポーに開放するっていうその心意気が素敵。

リー・シェンロン首相を身近に感じた一日でした。





この帽子5ドル(約400円)、なかなかいいでしょ!
首相官邸5

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ベトナム旅行~ホーチミン編~

4泊5日で旅行にいってきたよー。


ちょうどシンガポールは、隣国インドネシアの焼畑によるヘイズ(煙害)が史上最高レベルにひどくて、

どこもかしこも煙たくて最悪な状況だったんだけど、たまたまそれから逃げるようなタイミングでラッキー!


さて久々の旅行はベトナム、ホーチミンとムイネーです。

ホーチミンでは特に何したいっていうのはなく、ベトナムの都市がどんなもんか見てみたかったのと

ベトナム料理を楽しみたかっただけ。



とりあえずガイドブックの一番最初に載っていた統一会堂へ。

ほーちみん2

南ベトナム政権時代に大統領官邸だった場所、そしてここに1975年にベトナム解放軍の戦車が無血入場し、

ベトナム戦争が終わったんだって。

      ホーチミン1


会議室、ダイニング、ギャンブル部屋や映画部屋など100室以上もの部屋があって、

地下には戦時中に情報を集めていたという無線室がいくつも。

ホーチミン3
なんか出そうな地下の廊下、、、


当時の様子が浮かぶような、ちょっとなんか怖くなるような場所でした。


なぜか象の足の置物も。

             ホーチミン2




ホーチミンにはあと戦争証跡博物館というベトナム戦争に関するものを集めた博物館もあるんだけど、

のんびりしてたら時間が足りなくて(あとちょっとびびって)行けなかった。




サイゴン大教会。

ホーチミン11



フランス統治時代に建てられて今も現役な中央郵便局。

           ホーチミン6


           ホーチミン7


           ホーチミン8

え?すべらない話?




いやいや、このお方がベトナム建国の父ホーチミンさんです。



郵便局内のレトロな電話ボックス。
ホーチミン9


ホーチミンの街は昔フランスの植民地だっただけあって、ところどころヨーロッパっぽい場所があったり、

フランス語の通りがあったり、でもバイクがたくさん走ってて道を渡るのも大変だし、

空気は悪くてみんなマスクしてたりで不思議なミックス感。

ほーちみん3

こんな道みんながんがん渡っていくからね。怖いっつーの。最後のほうには慣れたけど。


        ほーちみん4





観光の締めには子連れにお薦めって聞いた水上人形劇を観に。

           ホーチミン4


ベトナム北部のものらしいんだけど、ホーチミンにも劇場があってライク喜ぶかなと思って見に行ったのよ。

ところがライク、まさかのびびってぎゃん泣き、そして疲れて寝てしまうという予想外の展開に。


ホーチミン5
せっかくライクの為に行ったのにと思ったけど、人形の動きが結構細かくてシュールで、

ベトナム語だから何言ってるか全くわかんなかったけど、意外と面白かったよ。


最後人形を操っている人たちが出てきたときには、なんだか感動して泣きそうになったし(多分私だけ)。

ほーちみん1


正直あまり観光する場所はないけれど、まだまだ発展中の活気ある街を歩いているだけでわくわくしました。



たいして歩いてないのにだっこっだっこーの人。

           ホーチミン10



次回はムイネー編!

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ムイネー〜白い砂漠編〜

朝五時起きでホーチミンからムイネーへ。

ほんとネムイネー。(どうしても言いたい。)

ムイネー




ムイネーはホーチミンから250KMほど東に行った海沿いの街というか漁村で、

最近はベトナム人の隠れ家リゾートとして人気の場所。


250KMと言っても高速道路なんかなくて普通の道を走るので、ホーチミンからバスで5時間もかかったよ。

ベトナムは交通インフラがまだまだ未発達で、国内の移動にほんと時間がかかる。



長距離バスとはいえトイレもないバスで5時間もライク耐えられるかなーと思っていたけど、

寝たり、おしゃべりしたり、iPhoneで動画見たりで意外と平気だったのよ、ほんと成長を感じるわね、しみじみ。


バスからの風景は同じような店や民家、その合間に畑があるみたいな感じの繰り返しで、正直私が飽きました。

その上トイレ休憩も1回しかないし(事前に聞いていたからトイレが異様に近い私はなるべく

飲食しないように精一杯努力してなんとかなったけど)中年の運動不足の身体にはきつかった。



やっとのことでムイネーについて早速一番行きたかった白い砂漠へ。

ここでやっちまいましたよ私。

すぐ近くだと思って何も考えずにタクシーに乗り込んだんだけど、そろそろだろう、そろそろだろうと思っても

なかなか着かないのよ。

どんどんかちかちあがり続けるメーターにドキドキドキドキ。

途中なんと牛待ちもあったからね。

         ムイネー1
こんな微笑ましいほのぼのシーンなのに、内心「早くしろよ!」って悪態ついてたからね。

ちっせーなー、私。


結局30分ほどかかって、片道600,000ドン(2,700円)くらいいっちゃった!

2500円なんて安いもんでしょ、と思うだろうけどフォーが200円くらいで食べられる国だよ。

それにあれ、通貨の桁も悪いよね。

25ドルって言われるのと600,000ドンって言われるの全然気分が違うもんね。

60万って!!!

で、ついた途端目がギラギラした兄ちゃんたちが寄ってきて、砂漠をバイクで走らないかと。

30分で500,000ドン(2,200円)だと。

兄ちゃんたち、タクシーのメーター見てニヤリとしてたし、大体タクシーでこんなとこまで来てる人いなかったし、

あー、これ絶対私たちをセレブと勘違いしてぼってんなと思ったけど、

もうなんかちょっとおかしくなっちゃって面倒くさくなっちゃって、もういっか行っちゃうかって。




で、言われるがままに乗っちゃったよ~。


ムイネー6


そしたら最高に気持ち良かった~。

人も少なくて絵になるし、30分間、砂の丘をバイクで風を切りながら走り回って、

ポイントポイントで兄ちゃんがばんばん写真を撮ってくれるし。

ムイネー5

ほら、なかなか家族3人の写真ってないじゃない?

ケチらなくてよかったなって心底思いました。

              ムイネー3

ムイネー4


ふう楽しんだね〜、さあ、タクシー待たせてるし戻ろっかってなったところ、おもむろに兄ちゃんが

「チップ。」と言いだし。

え、でもさっき500,000も出したし!って言ったら

「たくさん写真撮ってあげたじゃないか。」とか言うので、しぶしぶ50,000ドン出したら

「100,000ドンくれ。」と、、、

金額指定してくるなんてもはやチップじゃねーしと思いながらも、

せっかく気持ちよくなったところここでぶーたれるのも嫌だなと思って出しましたよ、100,000ドン。

そして帰りのタクシーも500,000ドン。



ジープをチャーターする砂漠込の5時間のツアーがたったの500,000ドンで済むことを知ったのは、

その日の夜でした。。



やっぱり事前の下調べが大事ね、、、



いいのよ、いいのよ、楽しかったし、日本の感覚で考えたら安いくらいだし。

ただなんかさ、いいカモにされた感?日本人ってちょろいねーって思われたんじゃないか感がハンパなくて、

その日の夢でまでうなされたました。

ちっせーな、私。。。


ムイネー2



長くなりそうなので、この辺で次回へつづく〜。


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