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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

出てこい、エンドルフィン

昨日は38週の検診

お腹を手で触った感じがやっぱり小さいらしく、また念のためということで急遽エコーを今日受けることになった。

この前で最後だと思っていたのに、意外と用心深くて驚く。

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最近よく「いかに出産時の痛みを和らげるか」について考えている。

今まで大きな病気や怪我をしたことがないので、その痛みがどんなものか想像もつかず、妊娠初期はネットで体験談を読んではびびっていた。

体験談には「お腹の上をブルドーザーが通るような痛み」とか「腹をシャベルでえぐられるような感じ」とか書いてあって、絶対無痛分娩にする!って思ってたけど、自然出産がメジャーなオランダ無痛分娩をしてよかったっていう話を聞かないし、だんだん恐怖感も麻痺してきたので無痛分娩は諦めた。

それじゃあいかに痛みを感じずに出産するか、

調べているとエンドルフィンというキーワードにぶつかった。


エンドルフィンとは脳内麻薬とも言われ、自ら分泌するホルモンの一種。

マラソンしているときのランナーズハイ、ギャンブルを楽しんでいるときのハイ状態もこのエンドルフィンによるものらしい。

自分の体内で自然の麻酔薬を作り出し苦痛を和らげることができるなんて、これを利用しない手はない。


エンドルフィン出しまくりたい。


では、どうやってこれを出すか、楽しいことを思いっきり夢想するといいみたい。

反対に緊張してコチコチになってしまうとこの分泌は阻害されるらしい。

ということは、なるべくリラックスして、これから始まる息子との楽しい生活を激しく想像すればエンドルフィンは出てくるっていうことか。

さあ口で言うのは簡単だけど、どこまで実行できるか。




とりあえず今日から夢想の特訓始めてみます。

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