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働く女の出産&育児日記 in オランダ  

産休と職場復帰

妊婦生活も33週目に入りいよいよラストスパート。

今回、仕事はギリギリまで続ける予定。

ここ、シンガポールではシンガポール人は4カ月の産休期間が保障されているけど、

外国人は2ヶ月までしか保障されてなくて、うちの会社の場合は3カ月保障してもらえる。

その期間を産前、産後どのように使うかは自由なので、

できるだけ産後に使いたい私はギリギリまで働くことにしました。


だいたい同じように考える人が多いので、会社で破水しちゃったとか、産休に入った日に産まれたとかいうのが

ここではよくあることみたい。

私もそれに近い感じになりそう。

ヘルパ3


そしていろいろ検討した結果、職場復帰の際には赤ちゃんは保育園に預けるのではなく、

住み込みのヘルパーさん(メイドさん)を雇ってみてもらうことにしました。


共働きが多いシンガポール、ヘルパーさんを雇うことは珍しいことではなく、

フィリピン、インドネシア、ミャンマーなどからたくさんの女性が出稼ぎに来ています。


よく知らない他人に大事な赤ちゃんを預けるのは怖いし、他人と一緒に住むのは落ち着かないので、

できれば保育園に預けてがんばりたいとは思ったけど、ヘルパーさんを雇うコストは大体月1,000ドルくらい、

保育園の赤ちゃんクラスは月1,600ドル以上かかるとなれば、お金に余裕がない私たちには

選択の余地がなかったのです、、、



それにしても保育園高すぎでしょ、、、


いいヘルパーさんに当たれば、赤ちゃんのお世話をしてもらえて、家事もやってもらえるので、

今までより時間の余裕が増えてハッピーになる予定。

             ヘルパ2


ただほんといろんなヘルパーさんとのトラブルを聞くので、そのリスクがほんと怖い。


ということで年明けより真剣に面接を開始。

結局面接したのは10人くらい、履歴書はそれこそ100人以上見たかな。

この人なら信用できそうかなって人を見つけました。

31歳のミャンマー人。

シンガポールヘルパーで一番多いフィリピン人はなにかとトラブルをよく聞くのでミャンマー人にしぼって

探しました。

英語はあまりうまくないけれどコミュニケーションはできるレベルだし純粋で子供が好きそう。

シャイだけど笑顔がいい感じ。

前の雇い主の方とも電話で話せて評価が高かったのも彼女に決めた大きなポイント。



ということで来月から彼女と私たちの新たな生活が始まります。

うーん、どきどきするわ。

どうか当たりでありますように、、、

ヘルパ1


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